| 楽団紹介 |
コルドンブルー室内管弦楽団は当時の東京工業大学管弦楽団員有志により2003年春に結成されました。 通常のオーケストラでは取り上げられることの少ない小編成の隠れた名曲を、限りなく低予算で演奏することをコンセプトに、これまでに4回の演奏会を行っております。 主なレパートリーはフランス近代音楽であり 第3回演奏会では学生の身にして世界初演を手がけるなど、若気の至りで意欲的に活動してまいりました。 1年半ぶりとなる今回の演奏会では、木管アンサンブルの分野で有名なフランス近代の作曲家、ジャン・フランセの珍しい管弦楽曲を演奏いたします。また、5回目にして当団初となる古典を、フリーで活躍されるプロのクラリネット奏者である鈴木生子さんと共に演奏いたします。鈴木さんには、前半の室内楽でもバスクラリネットとして参加していただきますが、近代チェコの作曲家ヤナーチェクと古典のモーツァルトをプロがどのように魅力的に吹き分けるのかは、みなさんご自身の耳でどうぞお確かめください。 入場料は無料ですので、どなたさまも気軽にお越しください。 |